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NPO法人 マックネットシステムは、よりよい医療と福祉の連携を目指して活動しています

電話でのお問い合わせはTEL.0977-75-6053

〒874-0025 大分県別府市大字亀川1140番地21

Cocoro Support Project

こころとこころでつながる




NPO法人マックネットシステムでは「Cocoro support Project」を行っています。
Cocoro support Projectは、がん患者さんの治療と仕事を両立できる場を提供することで、がん患者さんのQOLの向上に寄与することを目的としています。
 がんに罹患することで今までの生活は大きく変化してしまいます。場合によっては仕事の継続も困難になることもあります。しかし、決して何もできない訳ではありません。
治療の副作用で思うように体が動かない時期もありますが、その時期以外は普段に近い生活を行えます。しかし、その時期だけを働く時間に充てるということは困難な場合が多くあります。
そこでCocoro support Projectでは、がん患者さんが働ける時に働ける環境を提供し、就労を通したリハビリテーション、治療中の生活基盤の補填、社会的役割の付与を行います。

【第1弾事業】
「医療用ケアキャップ配布事業」
医療用ケアキャップ(以下、ケアキャップ)を作成し、がん診療連携拠点病院等へ無料配布しております。R5年度も正力厚生会助成制度を用いて継続しております。

【第2弾事業】
「Cocoro弁当開発事業」
現在、別府大学短期大学部さま、別府医療センターさまと協働でCocoro弁当の開発を行っています。
がん患者さんが治療中でも食べやすい物で栄養バランスのとれたお弁当を開発予定です。
いずれは地域のcafe等と連携して開発したお弁当を配布できるような取り組みを行っていきます。同時にがん患者さんが働ける場所づくりも検討していきます。
ご興味のあるcafe、移動キッチンカーのオーナーさん大募集です!

【第3弾事業】
ストレスケア事業部 RMBとのコラボレーション企画「オンラインサロン」配信。
コロナ禍でがんサロンのイベント等の制限や外出することの心理的負担を感じるがん患者さんやご家族に対しストレスケアやアピアランスケアを目的としたオンラインサロンを開始しています。
詳細はこちら

【第4弾事業(案)】
「おいでっちゃ別府」
このプロジェクトとはまだまだ構想段階です。目的はがん治療中の方々が安心して旅行に行けるように支援するものです。
別府は世界有数の温泉地です。別府の温泉付一軒家を改修し、1日1組を限定で無償提供できるようにしたいと考えています。
治療中でも旅行に行きたい。しかし、手術や抗がん剤治療の影響で一般のホテルや旅館での宿泊に抵抗がある。内湯付きの旅館は高額で宿泊できない、または身体機能が低下しており介護用ベッドなどが必要で安心して宿泊できない。そのような方々が安心して宿泊できるような場所を提供したいと考えています。
その他にも医療面でご不安がある場合は地元の医療機関や訪問看護などと連携し医療体制を整備することもできるようにします。このプロジェクトはがん患者に限らず医療的ケア児を抱えるご家族にもお使いできるようにしたいと考えております。
しかし、このプロジェクトにはこれまでの事業のように工夫やアイデアだけでは実現できません。このプロジェクトにご賛同頂ける方々、どうぞご協力・ご支援よろしくお願い致します。



                                    NPO法人マックネットシステム
                                がんサポートグループ クーナ・フエゴ
                                       Cocorp support Project
                                             担当:高橋



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